フリーランスから正社員に戻った
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概要
2 年半(2022 年 6 月〜2024 年 11 月)フリーランスエンジニアとして働いていて、正社員に戻ったのでその感想。
フリーランスをしていてよかったこと
時間・場所・金銭面の自由があったのがとても良かった。国外に滞在しながら働くこともできたのはとても良い体験だった。また、一時期週 4 日労働とすることができ、プライベートの時間を確保できることも良かった。
関わらさせていただいた企業様はフリーランスであっても様々な役割や範囲の開発を担当させていただき、スキル面でも成長の機会を得ることができたと感じている。その点に関しては大変感謝している。
ので、結果的に生活や仕事に対しての満足感はとても高かった。
フリーランスをした気づき
フリーランスになる前はいわゆるノマドな働き方に憧れがあり、国外を旅行しながら働けるは素晴らしすぎると思っていた。
しかし、実際にやってみると以下の理由で自分にはあまり楽しめないと感じた。
- 移動費・滞在費がそれなりにかかる。
- 普段の環境でないので仕事のパフォーマンスが落ちる。
- 昼間は仕事しているので、疲れて夜は観光する気が起きない。
ので、結局、自宅で 9 ~ 18 時で働く生活をしていた。
正社員に戻った理由
生活には満足していたが、以下の理由で正社員に戻った。
- AI の台頭
- 社会的信用
1 に関してはソフトウェア開発の文脈で AI の成長がとてつもないなと感じており、開発以外の分野でも仕事を経験したいなと感じた。2 に関しては大きな買い物をするときにローンが降りづらいので、正社員に戻った。
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さとう
ソフトウェアエンジニアとして色々開発をしてきました。今はアプリケーション開発からは離れ、クラウド系のお仕事をしています。 ※投稿内容は個人の見解であり、所属組織や団体とは関係ありません。